■ 2000年12月 ■
12月31日(日)へっぽこ実験日記  大晦日スペシャル
月山「大晦日だよ!」
栞「ドラえもん!!」
月山「うわっ、めっちゃベタ」
栞「そんなことより早く進めなくていいんですか? このままだとお正月スペシャルになりますよ」
月山「それもそうだ」
栞「では今世紀最後の日記をはじめましょうか」
月山「その今世紀最後っていうのはやめないか?」
栞「どうしてです?」
月山「嫌いなんだ。世紀末という気がしないから」
栞「そう言えば今年は、『世紀末』というより『20世紀最後の年』でしたね」
月山「昨年はあれほど騒いでたのに今年に入ってすぐ『ミレニアム』だのなんだの言い出して、
終わりに近づくと今度は『20世紀最後の年』ときたもんだ」

栞「別にいいじゃないですか」
月山「これもすべてノストラダムスの予言が外れたから……、ぐちぐちぐち」
栞「それより月山さん、今日はゲストとかは呼ばないんですか?」
月山「ああ、面倒だからやめた。時間もあと20分しかないし」
栞「じゃあどの辺りがスペシャルなんですか?」
月山「そうだな。日記じゃない辺りかな?」
栞「それはいつものことです」
月山「いつもより多いとか」
栞「それだけですか?」
月山「それだけ」
栞「ところで今年を振り返って何か良かったこととか、悪かったこととかありますか?」
月山「ない」
栞「即答しないで下さい!」
月山「今時間無くてそんなこと思い出してる暇ないし」
栞「そんなこと言う人、嫌いです」
月山「あ、それ久しぶりに聞いた」
栞「そういえば最近言ってませんでしたね」
月山「では、決め台詞も聞いたことだし、今年最後の日記もそろそろ終わりたいと思います」
栞「それでは皆さん」
月山&栞「よいお年を」
12月30日(土)へっぽこ実験日記
月山「と言うわけで、次回のお題は干支にちなんで《蛇》デックとなりました」
栞「なにがどう『と言うわけで』、なんですか?」
月山「今日、央紫さんに会って次はどんなデックコンセプトで戦うかという話になったんだ、
と言うわけで」

栞「はじめからそう言って下さい」
月山「一言で言うには長いし」
栞「実際は言ってるんじゃなくて書いてるんですけどね」
月山「うぐっ、そういうこの日記の根底に関わることは言うな」
栞「ところで、《蛇》デックということは《スネーク》がメインになりますよね?
けど、《スネーク》って何種類いるんですか?」

月山「さあ、十種類もいなかったと思う」
栞「それでデックが組めるんですか?」
月山「まあ、世の中には《ドワーフ》が一種類しか入ってないのに《ドワーフ》デックだったり
《鏡蟲》が水中を泳ぐ《魚類》デックだったりが存在するから、
《ヨルムンガルド》しか入ってなくても本人が《蛇》デックと言えばそうなるんだ」

栞「これは一言で言うには長くないですか?」
月山「揚げ足を取るな!」
栞「では皆さん明日は大晦日スペシャルをお送りしますのでお楽しみに」
12月29日(金)へっぽこ実験日記
月山「今日はドラJr*3買いに行ったぐらいか?」
栞「私に聞かれても困ります」
月山「それもそうだ」
栞「ところで、例のプロジェクトの方は進んでるんですか?」
月山「進めてるつもり。とりあえずVC++頑張ってます」
栞「他の方はどうなんでしょうか」
月山「さあねぇ。原画さんはいま聖地に行ってて忙しそうだしねぇ」
栞「その前に原画さんの了承はとったんですか?」
月山「はっ! そういえばAIRは、と言うかいたるさんのキャラは描きたくないとか言ってたな」
栞「でもこの前描いてましたよね」
月山「確かに『観鈴』描いてるな」
栞「それなら問題ないですよね。きっと」
月山「シナリオは観鈴萌えだしな」
栞「と言うわけで、話もまとまりましたので今日はこのくらいで」
月山「また明日」
12月28日(木)へっぽこ実験日記
月山「今日はしろやぎさん宅に行ってきました」
栞「何しに行かれたんですか?」
月山「ガーゴイルさんも行ってるみたいだったし、暇だったからなんとなく」
栞「なんとなくですか」
月山「あとは、ついでに本屋によるため」
栞「どっちがついでだったんでしょうね」
月山「…………」
栞「では皆さんまた明日」
月山「明日〜」
12月27日(水)へっぽこ実験日記
栞「年の瀬も押し迫ったこの時期、みなさんどうお過しでしょうか」
月山「きっと、サークルチェックしたり、サークルチェックしたり、
サークルチェックしたりしてるんじゃないか」

栞「それはほんの一部じゃないですか?」
月山「そうかなぁ」
栞「ところで年賀状はもう書いたんですか?」
月山「そういえば、そんなものもあったなぁ」
栞「過去形で語らないで下さい」
月山「まあ、気が向いたら描き始めるかな」
栞「そんなこと言ってたら、元旦には届きませんよ」
月山「町内ぐらいだったらあと2・3日は大丈夫だろ、たぶん」
栞「だといいですけど」
月山「というわけでまた明日」
栞「また明日です」
12月26日(火)へっぽこ実験日記
月山「今日は Visual C++ の本を探しに行ったにも関わらず、
別の本を買って帰って読んでました」

栞「何を買ってきたんですか?」
月山「ちょーの最新刊」
栞「Visual C++ の方は買わなくてよかったんですか?」
月山「いいのなかったしなあ。というか数少なかったし。
まあ、WEB上にいいのがあるだろきっと」

栞「ああいう本は結構しますしね」
月山「そうそう。んじゃ今日はこの辺で」
栞「お休みなさい」
月山「なさい」
12月25日(月)へっぽこ実験日記
栞「今晩は、美坂栞です。では今日はクリスマス特別企画をお送りします」
月山「それは昨日やっただろ」
栞「昨日はクリスマス・イヴ特別企画です」
月山「ネタないぞ。今日は色々忙しかったから」
栞「何をやってたんですか?」
月山「あるさんに誕生日CG贈ったり」
栞「でも、ご本人がそれを見るのはいつになるんでしょうね」
月山「どういう意味だ」
栞「確か明日、東京に発つんですよね」
月山「しまったぁ! もう遅い?」
栞「掲示板の方にも今年最後のカキコとかありましたし」
月山「しょうがない。じゃあこの辺にでも公開しとくか」
栞「そうですね」
月山「というわけで、暇があったら猫さん宅あたりでこれ拾っといて下さい」
栞「それでは、また明日」
12月24日(日)へっぽこ実験日記
栞「美坂栞のclub p-kan street!
イヴの夜、一人さみしくこのラジオを聞いているリスナーの皆さん今晩は、美坂栞です。
今夜も30分間じっくり楽しんで下さいね」

月山「なんかいきなりリスナーにけんか売ってないか?」
栞「そんなことはないですよ」
月山「ならいいけど」
栞「では、今日のゲスト『ポテト』さんです」
ポテト「ぴこ〜、ぴこぴこ〜」
月山「なんだこの白い毛玉は」
栞「犬みたいですよ」
ポテト「ぴこっ♪」
月山「地球外生命体じゃないのか?」
ポテト「ぴこっ!!」
栞「怒ってるみたいですね」
月山「そのようだな。で、これからどうするんだ」
栞「質問でもしてみましょう」
ポテト「ぴこぴこ」
月山「第一問、『性別は?』」
ポテト「ぴこっ」
栞「第二問です。『本当に犬ですか?』」
ポテト「ぴっこり」
月山「第三問、『好きな食べ物は?』」
ポテト「ぴこ〜」
栞「第四問です。『今日のお昼ご飯は?』」
ポテト「ぴこぴこ〜」
栞「だそうです」
月山「全然分からん」
栞「人選ミスですね」
月山「そうだな」
ポテト「ぴこっ!」
栞「では、そろそろお時間のようですね。それでは皆さんまた来週〜」
月山「来週もやるのか?」
ポテト「ぴこっ、ぴこぴこ☆」
12月23日(土)へっぽこ実験日記
栞「今日から冬休みです〜」
月山「出だし昨日といっしょ」
栞「それで今日は何をやってるんですか?」
月山「創竜伝11読んでました」
栞「それだけですか?」
月山「あとは、アドベンチャーゲームプログラミングとか」
栞「作るんですか?」
月山「ほんとにやるの?」
栞「誰に向かって言ってるんですか?」
月山「誰だろうねぇ」
栞「ところで人数は足りてるんですか?」
月山「とりあえず音楽以外は一応。まあ、二次創作だったら非常手段として『○○のCDを
入れて下さい』とかすれば簡単に問題は解決するけど」

栞「それで具体的にはどんなものを作るんですか?」
月山「そこが問題だよな〜。シナリオと原画が書(描)きたいものをやるのがベストなんだけど……」
栞「そうですね」
月山「まあ、その辺は原画の人に譲歩してもらって(笑)」
栞「ではそろそろ長くなってきましたので」
月山「また今夜」
栞「また今夜です」
12月22日(金)へっぽこ実験日記
栞「明日から冬休みです〜」
月山「そうだな」
栞「月山さんは嬉しくないんですか?」
月山「そんなことないぞ」
栞「それで冬休みの予定は何かあるんですか?」
月山「特にないな〜」
栞「東京に行くとか、有明に行くとか、聖地に行くとか」
月山「全部同意語に聞こえるが…」
栞「気のせいです」
月山「というわけでまた明日」
栞「さようなら」
12月21日(木)へっぽこ実験日記
月山「今日は特に授業はないけど大学まで行ってきました」
栞「本当は信頼性工学のテストがあったんですけどね」
月山「余計なことは言わなくていいの」
栞「それで駄目人間の月山さんは何のために大学まで行ってきたんですか?」
月山「駄目人間言うな」
栞「社会不適格者の方がよかったですか?」
月山「……今日はまた音を出すのを頑張ってました」
栞「まだやってたんですか」
月山「そうやってたの」
栞「まただめだったんですか?」
月山「いや、今回はしろやぎ氏の協力により音を出すことに成功。
さらに『笑顔の向こう側に』の初めの部分を演奏!」

栞「しろやぎさんどうもありがとうございました」
月山「では、今日はここまで」
栞「また明日です」
12月20日(水)へっぽこ実験日記
月山「今日も体験配属のためだけに大学行ってきました」
栞「お疲れさまです」
月山「あとは、ビープ音の鳴らし方色々探してみたり」
栞「まだあきらめてなかったんですか?」
月山「悪いか」
栞「いえ、そんなことはないですよ」
月山「だいたい、サンプルプログラムがQuick C 使ってるから問題が…… ぶつぶつ
栞「ぐちになってきたので今日はこの辺で。また明日です」
月山「Quick C のばかやろー!」
12月19日(火)へっぽこ実験日記
月山「今日は、昨日のプログラムが動かなくてがっくりです」
栞「どんなプログラムだったんですか?」
月山「ビープ音を鳴らして、演奏するプログラム」
栞「何に使うんですか?」
月山「今実験で作ってるデジタル時計の機能に付け加えようと思ったんだけど……」
栞「動かなかったんですね」
月山「というか、一番重要な関数がなかったというか」
栞「他に方法はないんですか?」
月山「それは現在捜索中」
栞「じゃあ、頑張って下さいね」
月山「それではっ、また明日」
栞「また明日です」
12月18日(月)へっぽこ実験日記
月山「今日は、朝一から真面目に授業受けたり、体験配属に行ったり」
栞「他には?」
月山「帰ってからはプログラム作ってもうヘトヘトです。眠いです」
栞「寝るのはせめてこの日記を書き終えてからにしてくださいね」
月山「じゃあもう終わりっ☆」
栞「だそうです」
月山「ということで、皆さんおやすみなさい」
栞「おやすみなさい」
12月17日(日)へっぽこ実験日記
月山「今日は徳山まで行ってきました」
栞「また大会ですか?」
月山「そう、またプロモカードもらいに」
栞「それで、結果はどうだったんですか?」
月山「一応4戦全勝で2位! だけどっ!」
栞「だけど?」
月山「賞品がないっていうのはどういう了見だ、コンチクショー!」
栞「月山さんの日頃の行いが悪いからです。それに、参加することに意義があるんですよ」
月山「まあ、確かに参加すればプロモカード貰えるし」
栞「そういう意味ではないんですけど」
月山「今日買った2BOXで七海もドライアドも出たし良しとしておこう」
栞「それではみなさんまた明日」
月山「たぶん、また明日」
12月16日(土)へっぽこ実験日記
栞「美坂栞のclub p-kan street!」
パチパチパチパチパチパチ。
月山「なんだ、いまの拍手は」
栞「お客さんです」
月山「なんで客がいるんだよ」
栞「今日は後悔録音ですから」
月山「漢字違ってるし。それに番組名がパクリだし」
栞「というわけで、今回も月山さんにはリスナーの質問に答えていただきます」
月山「なんか勝手に進行してる」
栞「では、RN『鍵色に染まりきった男』さんからの質問です」
月山「なんかRNが前回と微妙に違ってるな」
栞「『何歳ですか?』」
月山「ぷろふぃーるを見てくれ」
栞「それじゃあ面白くないです」
月山「切り上げで30歳ということで」
栞「28歳ぐらいですか?」
月山「それは、秋子嬢の年齢だ」
栞「えっ、私もっと……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
月山「なんかすごいプレッシャーが……」
栞「月山さん、私たぶんまだ死にたくないです」
月山「この話はこれ以上するな」
栞「そ、そうですね…、では、次はRN『Kanon早くやれ』さん質問です…」
月山「それはRNか?」
栞「『この日記いつまで続けるんですか?』」
月山「なんか前にもこんな話をしたような」
栞「気のせいですよ。それで実際いつまで続けるつもりなんですか?」
月山「予定は未定!」
栞「ということだそうです」
月山「ということだ」
栞「では、そろそろ終わりましょうか」
月山「そうだな」
栞「それではみなさんまた今夜」
月山「また今夜〜」
12月15日(金)へっぽこ実験日記
月山「今晩は、今日はOS受けて、100円レンタルでフリクリとエクセルを借りたぐらいです」
栞「はぁ」
月山「どうしたんだ、ため息なんか吐いて」
栞「最近この日記つまらないと思いませんか?」
月山「普通日記はつまらないものだと思うぞ」
栞「いつぞやのネタがなくなったらゲストを呼ぶとか、ラジオ風の日記はもうやらないんですか?」
月山「そういえば、そういうのは10月25日からやってない気がするな」
栞「というわけで次回『てこいれ』を……」
月山「パクるな!」
栞「けど題名が『へっぽこ実験日記』ですし」
月山「やめとけ」
栞「じゃあ、ラジオ風日記にしましょうか」
??「了承」
月山「別に普通でもいいじゃないか……って、今の誰っ!」
栞「では許可も出ましたので明日は久しぶりにラジオ番組風でお送りいたします」
月山「勝手にしてくれ」
栞「おやすみなさい」
12月14日(木)へっぽこ実験日記
栞「結局レポートは出したんですか?」
月山「出してない」
栞「もう単位もらうのはあきらめたんですか?」
月山「中間受けるのめんどうだしな」
栞「これで、ダメ人間の仲間入りですね」
月山「週休4日でウッハウハだ」
栞「ホントに3日しか行かないつもりなんですか?」
月山「まあ気分次第かな。実験のプログラムとかを気が向いたらしにいく」
栞「では、この今日はこのくらいで」
月山「また、明日」
12月13日(水)へっぽこ実験日記
月山「ども、今晩は」
栞「こんばんは」
月山「実は先ほどパソコンがフリーズいたしまして、日記を書くのが遅れてしまいました」
栞「全然関連性がないですよ」
月山「実はその時に書いてる途中のデータが……」
栞「嘘はもういいです。それで、今日は何してたんですか?」
月山「…………、授業もないのに体験配属のためだけに大学に行ってきました」
栞「そう言えば、明日の信頼性のレポートは終わってるんですか?」
月山「おぉ、そんなものがあったな。確か」
栞「やらないんですか?」
月山「明日の朝でもいいや。中間があるって聞いてやる気が当社比50%減だから」
栞「それでは明日の授業中にでもやってください」
月山「そうする」
栞「では、また明日」
月山「さようなら」
12月12日(火)へっぽこ実験日記  現在朝9時
月山「おはようございます。では、さよなら」
栞「まだ何も書いてないのに逃げないで下さい」
月山「と言われても、今から大学に行くのだよ」
栞「では、日記書いてから行って下さい」
月山「これ書くの結構時間かかるんだよもん」
栞「だよもん言ってる暇があったら早く書き上げて下さい」
月山「しょうがないな。昨日は柏木さんのところでゼミを聞いてたんだよもん」
栞「語尾にだよもんをつけるの、やめませんか?」
月山「どうしてだよもん。気にしちゃだめだよもん」
栞「すごく変ですよ」
月山「分かったりゅん」
栞「…もう勝手にして下さい」
月山「というわけで、また今夜にゅ」
12月11日(月)へっぽこ実験日記  第二期体験配属
月山「今日は柏木研の……」
栞「名前が違いますよ」
月山「…じゃあガウス研」
栞「……」
月山「……正解?」
栞「違います、柳研です…」
月山「惜しいっ!」
栞「全然違います」
月山「『が・う・す』『や・な・ぎ』、両方3音節」
栞「そんなことはどうでもいいですから日記書いて下さい」
月山「しょうがないのう。今日は柳研で本の創作を手伝わされました、以上」
栞「『そうさく』ちがいですね」
月山「ともかく、今日はそれだけですんで、めでたしめでたし」
栞「それってめでたいんですか?」
月山「5時までひたすら訳の分からんゼミを聞かされるよりは、よっぽど、というわけで(?)」
栞「みなさんまた明日」
月山「明日〜」
12月10日(日)へっぽこ実験日記
月山「今日はがんばってレポートやりました。…すごい?」
栞「すごくないです」
月山「……残念…」
栞「他にはなにかないんですか?」
月山「昼寝、Air……本気パラ」
栞「最後のは今やってませんか?」
月山「そんなことないない」
栞「でも、書くペースがかなり遅いですよ」
月山「気のせい気のせい」
栞「そうですか?」
月山「そうそう」
栞「ではそろそろ終わりにしますか」
月山「うんうん」
栞「それでは」
月山「また明日」
12月9日(土)へっぽこ実験日記
月山「今日はあるまじろさんに贈る絵を描いてましたとさ、おしまい」
栞「それだけですか?」
月山「あとは、クリスマス用の絵を描いてたり」
栞「結局、絵を描いてただけなんですね」
月山「まとめるとそうなる」
栞「そう言えば総合でレポートが出てましたが、そちらは大丈夫なんですか?」
月山「それは今調べ中。おかげで1行前から既に30分が経過している」
栞「なにかいいの見つかりましたか?」
月山「2つくらい。まあ、1ページしか書かなくていいし、これだけあれば十分かな」
栞「そうですか」
月山「では、もう時間過ぎてるんで今日のところはこのくらいで」
栞「また明日……、だといいですね」
月山「…また明日」
12月8日(金)へっぽこ実験日記  意味不明
月山「というわけで昨日は絵を描いたり描いてなかったり」
栞「どっちなんですか?」
月山「どっちがいい?」
栞「そうですね。それではあっちがいいです」
月山「そうか? こっちも捨て難いと思うぞ」
栞「けど、どちらでもいいような気もしますが」
月山「じゃあ、どっちでもいいか」
栞「そうですね」
月山「それではっ」
栞「また今夜、です」
12月7日(木)へっぽこ実験日記  祝2種合格?
栞「起こらないから奇跡っていうんです」
月山「…そうだったな」
栞「でも…、私…嘘つきですよね…」
月山「ああ、そうだ」
栞「月山さん…、こんな時は…泣いていいんですよね…?」
月山「なぜ泣く必要がある」
栞「私の予想が外れたからです」
月山「俺が合格したのがそんなに不満か」
栞「せっかく慰めの言葉を色々と用意してたのに残念です」
月山「残念がるな!」
栞「じゃあ、どうすればいいんですか?」
月山「素直に喜べ!」
栞「番号はあったけど合格証書が届いてないというオチも期待してたんですが」
月山「期待するな!」
栞「先ほどから叫んでばかりですね」
月山「誰のせいだ、誰の」
栞「あっ、もうこんなに書いたんで今日はもうおしまいです」
月山「…俺も疲れた」
栞「では皆さんおやすみさない」
月山「…おやすみ…」
12月6日(水)へっぽこ実験日記
月山「今日は授業もないのに大学まで行って、4番の実験をやったぞ。偉いぞ、俺!」
栞「そういう事を自分でいいますか」
月山「まあ、それはともかくだ。その後、人の勉強を手伝ってあげたり。やっぱり偉いぞ、俺!」
栞「邪魔してた気もしますが」
月山「うん、その通り」
栞「ところで、私のCGはいつ描いてもらえるんでしょうか」
月山「まだ色々とやることがあるんだ」
栞「猫さんにも央紫さんにも送ったのに、まだやることが残ってるんですか?」
月山「じゃあ、あるさんにも『何か』を送るか?」
栞「予定を増やしてどうするんですか」
月山「期間延長。タブレットになれてないし」
栞「そういえば今どうやって描いてるんですか?」
月山「タブレットで直接ごしごしと」
栞「下書きとか描いてないんですか?」
月山「めんどくさい」
栞「では次回から、きちんと下書きを描いてからはじめてくださいね」
月山「だから、めんどう」
栞「では、また明日お会いしましょう」
月山「3回連続同じ展開かい」
12月5日(火)へっぽこ実験日記
月山「今日は実験があって、あとはAirやったり……」
栞「そんなとことですね」
月山「……で他には?」
栞「私に振られても困ります」
月山「何かないのか。こう、心ときめく面白可笑しいちょっと泣ける小話は」
栞「そんなものありません」
月山「…がっくし」
栞「それでは、オチもついたことですし今回はこのくらいで」
月山「ついたのか?」
栞「さようなら」
月山「ついてる?」
12月4日(月)へっぽこ実験日記
月山「今晩は月山です。今晩は予定を変更していつも通りの日記を放送いたします。
mnewsの続編を期待していらした方々、平にご容赦を……」

栞「それで今日は何をやってたんですか?」
月山「授業受けて、ゼミに出て、帰ってから3時間ぐらい寝て、絵を描いて……」
栞「その絵はアップしないんですか?」
月山「これは送ったものだから」
栞「誰に送ったんですか?」
月山「猫さんに4800&4900連続で踏んでくれやがったな記念に」
栞「それ随分まえですね」
月山「ホントはAirのSSでも書いて送ろうかなと思ったんだけど」
栞「ソフトはずっと前からあったのに、やりはじめたのは昨日ですからね」
月山「そう」
栞「でもあんな適当な絵でいいんですか?」
月山「心が込もってれば良し!」
栞「呪いでもかかってそうですけど」
月山「…そういうこと言う人、嫌いだ」
栞「というわけで、今日はこのくらいで」
月山「どういうわけだ」
栞「また明日です」
月山「だからどういうわけなんだ」
12月3日(日)へっぽこ実験日記
栞「ぶー、酷いです」
月山「何がだ」
栞「TOP絵が私じゃないです」
月山「誰も描くとはいってないだろ」
栞「いってなくても描いてくれると期待してたのに」
月山「勝手に期待するな」
栞「なら、私が月山さんの似顔絵を描いてあげましょうか?」
月山「いい遠慮しておく」
栞「そんなこと言う人、だいっきらいですっ」
月山「そんなこと言うと、ホントに描かないぞ」
栞「わっ、前言徹回です」
月山「でもその前にだ。色々と描かねばならんのだよ」
栞「色々て何です?」
月山「それはヒミツ! というわけでさらばっ」
栞「あっ、また逃げられてしまいました。それでは皆さんさようなら」
12月2日(土)へっぽこ実験日記
栞「あれ? 色変えてないんですね」
月山「とりあえず回りの反応を見てからにしようかと」
栞「そうですね。それで今日は何をやってたんですか?」
月山「央紫さん宅でモンコレやったり、あずまんがAを見たり」
栞「そういえば、タブレット借りてましたけど何か描くんですか?」
月山「暇があれば!」
栞「あるんですか?」
月山「たぶん」
栞「そうですか。なら、私の似顔絵なんてどうですか?」
月山「却下(1秒)」
栞「そんな即決しなくてもいいじゃないですか」
月山「難しいからやだ」
栞「大丈夫です。努力と根性さえあれば」
月山「無理! というわけでさよならっ!!」
栞「あっ、ネタに詰まったからって逃げないで下さいよ〜」
12月1日(金)へっぽこ実験日記
月山「というわけで少し色を変えてみました」
栞「見難いですよ」
月山「う〜ん、何が悪いんだ」
栞「背景色に問題があるんじゃないですか?」
月山「そうかも」
栞「全体的に明るすぎます」
月山「それじゃあ、それは明日の課題と言うことで」
栞「また明日です」


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